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- 【夕刊】
- 相場全般安の中にあって、スーパー銭湯を運営する極楽湯H
Dが8円高の862円と上昇。中国事業が好調であり、更なる中国への新規出
店による業績拡大への期待から買いが入っています。
仏料理の老舗で上野公園にある「上野精養軒」を旗艦店とする精養軒が1円
高の727円と上昇。三井不が発行済み株式の15.9%を取得すると発表し、
大手不動産会社の出資で経営基盤が強くなるとの期待から買いが入っています。
2017年01月31日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- トランプ大統領は27日、イスラム過激派の米国への入国を防ぐためとして
シリア難民の受け入れ停止やイスラム圏7カ国出身者の入国禁止を柱とする大
統領令に署名し、これを受けて米国の内外で抗議デモが拡大し、大手企業から
も批判の声が相次ぎました。こうした動きが世界経済へ影響することが懸念さ
れ、NY株式市場は利益確定の売りが先行しました。
2017年01月31日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 今週は日米で主要企業の決算発表が相次ぎ、日銀金融政策決定会合、米連邦公
開市場委員会(FOMC)、米雇用統計の発表など重要イベントが相次ぎます。
本誌朝刊では決算発表予定や主要なイベント・スケジュールを掲載しておりま
すので、参考にしていただければ幸いです。
2017年01月30日 | 続きはこちら »
- 【増刊】
- 酉(取り)年相場は始まったところであり、ここからが本番です。それでも、
種を蒔かなければ大きな実も成りません。せっかくのチャンスを迎えても、ど
の銘柄を買ったらいいのか分からない方、是非一度『スペシャル版』(有料版)
をご利用下さいませ。
2017年01月28日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 東洋経済がまとめた最新の平均年収ランキングによりますと、1位はM&Aキ
ャピタルパートナーズの2253万円(平均年齢30.5歳)、2位はGCA
の2153万円(同37.1歳)で、3位はキーエンスの1756万円(同3
5.3歳)となっています。いずれも東証1部上場企業で、1位・2位はM&
A関連企業。キーエンスはセンサーを主力とするメーカーでありながら自社で
工場を持たないファブレス企業です。ちなみに、キーエンスは営業利益率が5
0%超える超高収益企業で、売上高は日立の4%弱に過ぎませんが、時価総額
は日立の約1.6倍と、電気機器セクターで時価総額トップの企業です。
2017年01月27日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
-
この日発表された企業決算もまちまちの内容で、インテルやアルファベット
などの決算を控えて様子見ムードが強まり、ナスダック指数やS&P500種
指数は前日終値付近でもみ合い。ダウも上げ幅を縮小しましたが連日で過去最
高値を更新しました。
2017年01月27日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 上記にてご紹介しました「魚を与えるより、釣り方を教える」という老子の思
想は、そのまま「アクア・スペシャル版」の思想でもあります。与えられるも
のは一時的なものですが、技術を身につけ、判断の精度を上げ、適切に行動で
きるようになればさらに大きな利益を獲得することも可能です。そのためにも
是非、アクア・スペシャル版をご活用ください。
2017年01月26日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- その後も買いは衰えずダウは2万ドルをキープ。「大台乗せで、達成感から
利益確定の売りが優勢」となることもなく、ダウは指数算出以来の2万ドル台
で取引を終了し、昨年12月20日につけた過去最高値を約1カ月ぶりに更新
しました。
尚、ダウが1万8000ドルから1万9000ドルを超えるまで約2年の期
間を要しましたが、1万9000ドルから2万ドルはわずか2カ月間で達成し
ました。
2017年01月26日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 米大統領選後のトランプ・ラリーで、11月の日経平均株価は883円高、
12月は805円高となりましたが、欧州勢のほぼ一手買いだったことが分か
ります。
ちなみに、昨年の海外投資家全体の売買代金に占める地域別シェアは、北米
勢が約17%、欧州勢が約69%(約7割)、アジア勢とその他が約14%と
なっています。
2017年01月25日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 昨晩のNY株式市場では買いが広がり、ナスダック指数とS&P500種指
数が最高値を更新。半導体株指数(SOX)は昨年来高値を更新。為替は円安
に振れています。
本日早朝の大阪取引所の日経平均先物(夜間取引終値)は1万9060円。
CME日経225先物の終値は1万9035円で、昨日の東京市場の日経平均
終値1万8787円と比べ250円ほど高い水準となっています。
2017年01月25日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- センサーのキーエンスが1050円高の4万3060円と大幅高、連日で昨
年来高値を更新です。トランプ米大統領の「米国第一主義」のもとで米国内の
工場が増設されれば、同社の自動化装置への需要が高まるとの思惑から買いが
入っています。同社はファクトリーオートメーション向けセンサーを手掛け、
売上高に占める米州地域の事業比率が高いです。
2017年01月24日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- アルファベット(グーグル)やフェイスブックなどが上昇。ホームセ
ンターのホームデポやロウズが買われ、飲料のコカコーラやペプシコ、たばこ
のフィリップ・モリスやレイノルズ・アメリカンなどが堅調に推移。音楽配信
サービス「タイダル」への出資を明らかにした通信のスプリントが上昇。アル
コアやフリーポート・マクモランなど、市況関連株の上昇も目立ちました。
2017年01月24日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- クルーズ船専用港の整備がいよいよ加速します。横浜港では横浜市と日本郵船
が、静岡県清水港、長崎県佐世保港、熊本県八代港、そして沖縄県の複数の港
でもそれぞれ地元自治体と外国クルーズ船会社が共同で、国にクルーズ船専用
港の整備計画を提出しており、「国際旅客船拠点形成港湾」の指定待ちとなっ
ています。
2017年01月23日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 次期米財務長官候補のムニューチン氏は、長期的には「強いドル」が重要との
認識を示し、「ドルは高すぎる」とのトランプ氏の発言を軌道修正してみせま
した。大統領候補としてトランプ氏が掲げてきた他のいくつかの政策も、大統
領就任後は現実路線に修正されるのかもしれません。
2017年01月20日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 昨晩のNY株は大統領就任式を控えて様子見ムードから下落しました。
尚、次期米財務長官候補のムニューチン氏は指名承認公聴会で、長期的な観
点から「強いドル」が重要との見解を示し、トランプ氏のドル高けん制発言に
関しては短期的な動きに向けられたものと述べ火消しに動いています。
2017年01月20日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 一押しで産業用ロボット世界首位の安川電機が64円高の1
969円と連日で値を飛ばして上場来の高値を更新。17年3月期下期の想定
為替レートを1ドル=105円、1ユーロ=115円としており、足元の11
4円台はそれよりも大幅な円安水準に位置しており、収益拡大を期待した買い
が入っています。23日に16年4~12月期決算発表を予定しています。
2017年01月19日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 昨晩のNY株は大統領就任式を控え様子見ムードから高安まちまちでしたが、
半導体株の上昇が目立ちました。イエレンFRB議長が「2019年までは年
2~3回の利上げが適当」と発言したことで米長期金利が上昇し、為替はドル
高・円安に振れています。
2017年01月19日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 本日の相場で日経平均は前半下げて13週線にタッチしてから上昇に転じまし
た。東証1部の騰落レシオは97%と昨年9月20日以来およそ4カ月ぶりの
低水準となっており、一時意識されていた過熱感は解消しつつあります。
2017年01月18日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 英国のメイ首相は演説で、欧州連合(EU)離脱を巡り妥協案を探るとの憶
測を否定し、単一市場からの完全撤退を表明すると同時に単一市場への最大限
のアクセスを目指すとしました。メイ首相の離脱表明はすでに織り込み済みで
相場への直接的な影響は限定的でした。
2017年01月18日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 相場は上げ下げすることで皆に等しくチャンスを与えます。下げている時に強
気になるのは難しいかもしれませんが、冷静に見て、リーズナブルな水準にな
りつつある銘柄が増えています。
2017年01月17日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 海外では、16年の欧州新車販売台数、1月の独ZEW景気予測指数、1月の米NY連銀製造業景気指数などの発表が予定されています。また、英国のメイ首相が本日の演説で、「欧州単一市場と関税同盟から離脱する用意がある」と表明すると報じられています。スイスのダボスでは世界経済フォーラム年次総会 (ダボス会議)が20日までの日程で開催されます。
2017年01月17日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 個別銘柄では、データセンター運営で業界大手のさくらインターネットが1
50円高の1284円と大幅高。同社の高火力コンピューティング基盤が産業
技術総合研究所と先端素材高速開発技術研究組合で運営するスーパーコンピュ
ーターシステムに採用されたと発表し、先週末にストップ高。本日も好感した
買いが継続しています。
2017年01月16日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- ダウは一時61ドル高まで上昇しましたが、週明け16日がキング牧師の誕
生日(祝日)で3連休となるため買いの勢いは続かずダウは上げ幅を縮小。米
商務省が発表した12月の小売売上高の伸びが市場予想に届かず、ミシガン大
学調査の12月の消費者態度指数(速報値)が予想に反して低下したことから
ウォルマートなどが下げ幅を拡大し、ダウもマイナスに転じました。
2017年01月16日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 個別銘柄では、電子機器用コネクターのメッキ加工会社で金メッキを主力と
する山王がストップ高、100円高の640円となっています。東京工業大学
と共同で出願していた「金属複合水素透過膜」についての特許を取得したと発
表。自動車分野などで将来的に水素エネルギーが普及する見通しであり、収益
寄与を期待した買いが集まっています。
2017年01月13日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- アップルの「iPhone」向けのシステムLSIの生産を一手に引き受け
ている半導体受託生産の世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が足元1
~3月期のスマホ需要が予想より弱いと指摘。金先物が昨年11月23日以来約7週間ぶりに一時1200ドルを回復。
2017年01月13日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- さすがに元日の住宅街は、車の通りも人通りも少なく、ひんやりとした空気と
相まってお正月らしい雰囲気を感じたりするものですが、そうした元日の風景
の中にヤマト運輸のトラックが走り、荷物を抱えた制服姿の配達員を見ました。
最近は主婦と見られるパートの配達員が小荷物を積んだ自転車であちこち配達
する姿ももよく目にします。日経ネットのヤマトHDに関する記事に、「とに
かく荷物を配るだけで精いっぱいで、時間指定配送はしんどいです」とのヤマ
ト運輸の配達員のコメントが掲載されていました。世の中は便利になったとい
うのは「便利さ」を享受する側の捉え方ですが、それを担っている側は疲弊し
ているケースが少なくないように思います。
2017年01月12日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- トランプ次期大統領は会見で医薬品業界を批判したり、ロッキード・マーチ
ンの「F35」のコスト高に言及する場面があったものの、ロシアが関わった
とされるサイバー攻撃に関する質問への対応に時間を割かれ、市場が期待した
減税や財政支出の拡大など、具体的な景気刺激策に言及がなかったことから失
望売りが優勢となり、ダウは一時にマイナスに転じました。
2017年01月12日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 本日16時ごろに、今年最初のスペシャル版を配信いたしました。お手続き済
みの方で、受信が確認できていないという方はお手数でもその旨お知らせくだ
さい。再送させていただきます。
2017年01月11日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- そこで、本日のスペシャル版ではその関連銘柄の代表格とも言える「○8○
○」をご紹介させて頂きます。連続最高益更新見通しと業績絶好調であり、株
価の上値余地は大。先取り(トリ)して静かに仕込んでおきたい銘柄です。
2017年01月11日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 連銘柄として印刷の光村印刷が40円高の264円、オフセ
ット印刷用写真製版大手の光陽社がストップ高で50円高の212円、商業印
刷のカワセコンピュータサプライもストップ高で80円高の371円、野崎印
刷もストップ高で50円高の202円と印刷関連に物色の矛先が集まっていま
す。
2017年01月10日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 昨晩の欧州市場では、英首相の発言をきっかけにブレグジット懸念が再燃し、
ドイツやフランス、スペインなどの株式相場が下落。一方、ポンド安を追い風
に英国株が買われ、英FT指数は10日連続上昇となり、連日で過去最高値を
更新しています。
NY株はまちまちの動きで、エネルギー株や金融株が下げた一方、ハイテク
株や医薬品株が上昇しました。
2017年01月10日 | 続きはこちら »
