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- 【増刊】
- 来週は、5月1日(月)と2日(火)の2日間だけの立会となります。押さ
えておきたい注目のスケジュールは、5月3日(水)の米FOMC(連邦公開
市場委員会)の結果発表、5日(金)の米雇用統計の発表、そして7日(日)
に行われる仏大統領選の決選投票です。
2017年04月29日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 経済産業省が発表した3月の鉱工業生産指数(2010年=100)速報値
は前月比2.1%低下の99.6でした。2カ月ぶりのマイナスで、市場予
想(前月比1.0%低下の100.7)も下回りました。
ただ、1~3月期では前期比0.1%上昇と4四半期連続のプラス。4月の
生産予測指数は前月比8.9%上昇と大きく伸びています。
2017年04月28日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 昨晩のNY株は決算を手掛かりに高安まちまち。引け後に決算を発表するハ
イテク大手に買いが入り、ナスダック指数は過去最高値を更新しました。半導
体株指数(SOX)は年初来高値を更新し、2000年9月以来の高値となっ
ています。
尚、決算発表後のハイテク大手の時間外取引での動向は、アマゾン・ドット
コムとアルファベット(グーグル)が上昇、インテルとマイクロソフトは下落
と、明暗が分かれました。
2017年04月28日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 本日、東証が4月第3週(17~21日)の投資家別株式売買動向を発表。
注目の外国人は3週連続の買い越しで買越額は2770億円と今年最大。個人
は2週連続の売り越しで売越額は883億円、信託銀行は3週連続の売り越し
で売越額は193億円となっています。
2017年04月27日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- NY株は前日まで連日で大きく上昇し、「驚くべき税制改革案」への期待が
買い要因の一つだっただけに、実際の税制改革案が予想どおりだったことから
引けにかけて利益確定の売りが優勢となり指数はマイナスに転じました。
2017年04月27日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- トランプ米政権が本日にも公表する予定の税制改革基本方針で、輸出を免税
して輸入は課税を強化するといった「法人税の国境調整」が盛り込まない見通
しと報じられ、米国への輸出への逆風が和らぐと見方から見直し買いが入って
います。
2017年04月26日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- トランプ銘柄の筆頭格・キャタピラーが好決算を手がかりに
約8%の大幅高。同じく1株利益が市場予想を上回ったマクドナルドは5%超
の大幅高で過去最高値を更新。キャタピラーとマクドナルドの2銘柄でダウを
100ドル超押し上げました。
2017年04月26日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 世界首位のHDD用など精密小型モーターの日本電産が155円高の1万0
340円と値を上げています。本日引け後に発表する決算への期待が高く、先
回り的な買いが入っています。
2017年04月25日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- フランス大統領選の第1回投票の結果を受けて反EUの大統領が誕生する懸
念が後退。リスク回避で買いが手控えられてきた反動でフランス株を筆頭に欧
州株が全面高となりNY株にも買い安心感が広がりました。
安全資産として買われてきた債券が売られ(利回りは上昇)、利ざや拡大か
ら金融株が軒並み高となり相場上昇をけん引。トランプ米大統領は26日に税
制改革案を公表する見通しで、政策期待の買いも相場を押し上げました。
2017年04月25日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 昨日の増刊号にて「キッカケ次第で再び物色の矛先が向かうことが想定される」ということでご紹介させて頂いた防衛関連がドンピシャリで軒並み大幅高。明日25日に北朝鮮の朝鮮人民軍創建85周年を控えて北朝鮮情勢が再び緊迫化しかねないとの見方から物色の矛先が向かい、自衛隊向け照明弾と発煙筒大手の「細谷火工」はストップ高で・・・
2017年04月24日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 前日のムニューシン米財務長官の発言から税制改革が近く発表されるとの期
待が相場の下支えとなり、その一方で23日のフランス大統領選の第1回投票
の結果しだいでリスクオフの動きが強まる恐れがあることから積極的には手掛
けにくく相場は膠着感を強めました。
2017年04月24日 | 続きはこちら »
- 【増刊】
- 株式マーケットでは防衛関連に物色の矛先が向かい、関連銘柄は大きく上昇
する場面がありましたが、足元、その防衛関連は一服・一押し入れています。
そこで、このタイミングで改めて関連銘柄を最確認させて頂きます。
2017年04月22日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 「ボリンジャーバンド」は相場の方向や変化、振幅の度合いなどを見るテクニ
カル指標です。過去1カ月の日経平均はボリンジャーバンドが描く下降トレン
ドの中で推移していましたが、本日の上昇で過去1カ月間続いたトレンドを脱
しています。また、頭を押さえていた一目均衡表の転換線も突破しています。
2017年04月21日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 昨晩のNY株は企業の好決算と政策進展期待で大幅高。ナスダック指数は3
週間ぶりに過去最高値を更新しました。為替相場(ドル円)は円安が進みまし
た。
本日早朝の大阪取引所の日経平均先物(夜間取引終値)は1万8590円。
CME日経225先物の終値は1万8570円で、昨日の東京市場の日経平均
終値1万8430円と比べ140円高い水準です。
2017年04月21日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 天井で売って大勝ちするのは理想ですが、そうならなくても利益を確保する
のは正しい選択です。反対に、持ち続けたことで大きな損失を被ってしまうこ
ともあります。負けは認めたくないものですが、早めの損切りは資金を温存し
活用する術でもあり、資金さえあればチャンスは常にある、というのが「利食
い千両、損切り万両」の意で、投資家であれば心に留めておきたい教えです。
2017年04月20日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 好調な決算を発表した半導体製造装置関連のラムリサーチが
大幅高となり、KLAテンコール、アプライド・マテリアルズ、テラダインな
どにも買いが波及。主要半導体株で構成する半導体株指数(SOX)は3日続
伸となっています。尚、アップルのiPhone向けにチップを供給する半導体のクアルコムが
取引終了後に発表した決算は減収減益でしたが、特殊要因を除いた売上高と利
益が市場予想を上回ったため、時間外取引で同社株は上げ幅を拡大しています。
2017年04月20日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 塩ビ大手のカネカが3日連続高で8円高の837円と値を上げています。塩
ビ工業・環境協会が塩ビ樹脂生産・出荷実績を発表。6年ぶりの高水準となっ
ており、今後も出荷増が見込めることから収益拡大期待が高まっています。塩
ビ・苛性ソーダ大手の東ソーも15円高の983円と値を上げています。
2017年04月19日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 英国のメイ首相が18日の緊急声明で、EU強硬離脱に向けて安定政権を作
るためとして6月8日に総選挙を実施する意向を明らかにし、英FT指数が下
げ幅を拡大。フランス大統領選挙の第1回投票が迫る中、欧州の政治リスクが
意識されNY株も終日軟調な展開となりました。ダウは3ケタの下落
となりましたが、下げ幅113ドルのうち、97ドルほどはゴールドマンとJ
&Jの押し下げ分です。
2017年04月19日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 少し前は防衛関連の小型株への物色が目立ちましたが、本日は「コンビニ大手
5社、全店舗に無人レジ導入」でサトーHDやカーディナルなどの関連銘柄が
物色されています。また、業績の良し悪しで売買し、目先の利ザヤを稼ぐ「決
算プレイ」も目立ち始めています。
2017年04月18日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- ムニューシン米財務長官が、輸入企業の負担増になる国境調整措置に頼らず
1兆ドル規模の景気刺激策の財源を確保する意欲を示すと買いが拡大。リスク
オフムードの後退で金利が上昇し、金融株が上げ幅を拡大したことも指数を押
し上げました。為替市場は、ムニューシン米財務長官が「長期
的には強いドルが好ましい」と発言したことや米金利の上昇を受けてドル買いが優勢となり、円安が進んでいます。
2017年04月18日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 傘下にFC主体の喫茶ドトールや星乃珈琲店を展開する日レスなどを有する
ドトール・日レスHDが117円高の2291円と大幅高。17年2月期純利
益が前期比11%増の60億円と過去最高を記録し、好感した買いが入ってい
ます。高級喫茶店「星乃珈琲店」やパスタ専門店「洋麺屋 五右衛門」などが
好調です。
2017年04月17日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- NY市場では、ネットフリックス、ペプシコ、チャールズ・シュワブなどが
決算を発表します。
2017年04月17日 | 続きはこちら »
- 【増刊】
- そうした中、的中率の高い【騰落レシオ】は4月14日に69%と注目の水
準となっており、その見方は『レシオ70%前後は底値ゾーンで、特に60%
割れは絶好の仕込み場』という売買の目安となります。
2017年04月15日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 北朝鮮の外務省次官が、米国が選ぶなら我々は戦争に向かうと発言したと伝
わると警戒感が一段と高まり、円相場が1ドル=108.90円前後の円高に
進行したことも重しとなり、終日安い水準での値動きで推移しています。
2017年04月14日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 米軍がアフガニスタンの過激派組織「イスラム国」(IS)施設に、核兵器
以外では最強の破壊力をもつ大規模爆風爆弾兵器(MOAB)を使用したこと
が伝わるとリスクオフの流れが強まり、引けにかけては連休前の手仕舞い売り
が増えて相場は下げ幅を拡大しました。ちなみにMOABが実戦で使われるの
は初めてです。
2017年04月14日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- トランプ米大統領が「低金利政策を好む」「ドルは強くなりすぎている」な
どと発言したことから為替市場でドル売り・円買いが優勢となり、約5カ月ぶ
りに1ドル=108円台後半にまで円高が進んでいます。
2017年04月13日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 本日のスペシャル版の配信時間について、遅れる可能性があるとお伝えしてお
りましたが、無事にいつもの時間に配信を終わらせることができました。取り
急ぎご報告申し上げます。
2017年04月12日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 本日のスペシャル版では、この押し目で仕込んでおき
たい『酉(取り)年、天空を舞うが如く上昇期待大の○○○○!』をご紹介さ
せて頂きます。ご期待下さいませ。
2017年04月12日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 昨日に、ティラーソン米国務長官が、シリアへのミサイル攻撃は北朝鮮への
警告の意味が込められていたと強調。米海軍は空母カール・ビンソンを朝鮮半
島に向けて派遣と報じられ、北朝鮮情勢の緊迫化、加えて各国で相次ぐテロも
地政学リスクへの警戒感を高め、防衛関連に物色の矛先が継続しています。
2017年04月11日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 地政学的な関心事として、北朝鮮では金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働
党委員長が最高指導者に就任して5年を迎える本日、最高人民会議(国会に相
当)が召集され、15日(土)は故金日成主席の生誕105年、25日(火)
は朝鮮人民軍創設85年の記念日を迎えます。
2017年04月11日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 原油・ガス開発生産で国内最大手の国際帝石が43.5円高の1126.5
円と値を上げています。米軍のシリアへのミサイル発射を受け、NY市場の時
間外取引で原油価格が上昇しており、材料視した買いが入っています。同社は
ブレント原油で1バレル50ドルと前提としており、原油価格上昇が業績の押
し上げ要因となります。
2017年04月07日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 昨晩のNY株は小幅反発。雇用統計や米中首脳会談の内容を見極めたいとし
て様子見ムードが強く、終盤にはシリアを巡る地政学リスクも意識されました。
為替は前日に比べやや円安で推移しています。CME日経225先物の終値は1万8730円で、昨日の東京市場の日経平均
終値1万8597円と比べ130円ほど高い水準です。
2017年04月07日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 本日は東証1部上場銘柄の約96%が下げる全面安商状となり、日経平均株価
は年初来安値を更新、昨年12月7日以来の安値をつけました。25日線と7
5日線は明日にでもデッドクロスする公算大で、そうなれば昨年6月15日以
来およそ10カ月ぶりのことです。尚、相場の過熱感を計る騰落レシオは本日
現在78%まで低下し、昨年8月26日以来の80%割れとなっており、「売
られすぎ」の領域に入っています。
2017年04月06日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 個別銘柄では、東洋電機製造がストップ高で400円高の2068円となっ
ています。東京大学大学院の研究グループと日本精工とともにワイヤレス給電
によるEV走行試験に成功したと発表。好感した買いが集まっています。
2017年04月05日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- アナリストが「強い買い推奨」リストに加えたと伝わった建
機のキャタピラーが上昇。トランプ大統領が大規模インフラ投資に言及したこ
とも支援材料となりました。イランの航空会社から小型旅客機「737」を最
大60機受注したボーイングが買われ、キャタピラーとボーイングの2社でダ
ウを26ドルほど押し上げています。
2017年04月05日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】
- 新年度の初日に相場が上昇するのは5年ぶりのことで、幸先の良いスタートと
なりました。ちなみに、2016年度の東証1部銘柄上昇率1位はトウキョウ
ベース(3415)の6.7倍、2位はリンク&モチベーション(2170)
の4.9倍となっており、今年度はどの銘柄が飛び出すのか・・・楽しみです。
2017年04月03日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】
- 企業の業況や業績計画など調査した注目度の高い指標です。大企
業製造業の業況判断指数(DI)の予測平均はプラス14と前回12月から
4ポイント改善する見込みですが、トランプ政権の政策運営の不透明感から
先行きについては現況を下回る見通しです。2017年度の設備投資計画や
想定為替レートも要注目です。
2017年04月03日 | 続きはこちら »
- 【増刊】
- 米国では税還付の時期となり、その資金が株式市場に流入してNY株が上昇
しやいこと、金融機関など機関投資家が新年度入りとなって動きやすくなるこ
と、4月下旬から3月決算の発表が相次ぐ事で業績期待が高まる事、予算が成
立して政策期待が高まる事・・・・等々が4月相場の強さに繋がっています。
2017年04月01日 | 続きはこちら »
