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【朝刊】
市場の関心が18、19日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向く 中、朝方発表された6月のニューヨーク連銀製造業景況指数はマイナス8.6 と、プラス予想に反して過去最大の低下幅を記録、2年8カ月ぶりにマイナス に転じましたが市場の反応は冷静で、弱い経済指標は利下げを後押しするとし て相場は底堅く推移しました。
2019年06月18日 | 続きはこちら »
【夕刊】
現時点で米連邦準備理事会(FRB)は7月の米公開市場委員会(FOMC) で利下げに動くとの見方が大勢となっており、それを織り込む形で米債利回り も低下してきました。それだけに今週19日(日本時間20日午前3時)に発 表されるFOMCの結果、およびその30分後に始まるパウエルFRB議長の 記者会見に注目が集まります。
2019年06月17日 | 続きはこちら »
【朝刊】
業績見通しを下方修正した通信向け半導体のブロードコムが大幅安で始まり、 年後半の半導体市況の回復シナリオが崩れたと受け止められたことも相場を圧 迫。ダウの下げ幅は一時100ドルを越え、節目の2万6000ドルを下回る 場面もありました。
2019年06月17日 | 続きはこちら »
【増刊】
こうした大型の外交日程が相次ぎますと交通規制や警備体制が必要となり、株式投資という観点からは関連銘柄に物色の矛先が向かうことが想定されます。警備関連銘柄を確認しますと、警備業首位の「セコム」(9735)、警備サービス2位で金融機関向けに強い「綜合警備保障」(ALSOK:2331)。警備サービス3位でガードマン派遣による常駐警備主体の「セントラル警備保障」(CSP:9740)、イベントの交通誘導警備が主体の「トスネット」(4754)・・・等々があります。
2019年06月15日 | 続きはこちら »
【朝刊】
アナリストが投資判断(買い)を据え置き、目標株価を大幅 に引き上げたウォルト・ディズニーが大きく上昇し、ダウの上昇をけん引。デ ィズニー1銘柄でダウを41ドルほど押し上げています。動画配信でディズニ ーと競合するネットフリックスは軟調な展開となりました。
2019年06月14日 | 続きはこちら »
【夕刊】
企業収益について、今年度の経常利益は全産業ベースで3.3%の減益見込みで、前回調査の0.4%減から減益幅が拡大。製造業は5.3%減益見通しで、前回調査の1.8%減益から大きく下ぶれしています。今年度の設備投資額については、9.0%増見込みとなっており、前回調査の6.2%減から大きく上ぶれしました。
2019年06月13日 | 続きはこちら »
【朝刊】
個別銘柄では、半導体製造装置のラムリサーチやアプライド・マテリアルズ、半導体メモリのマイクロン・テクノロジーがいずれも5%超の大幅安となり、エヌビディアやインテルなども下落。米金融調査大手エバコアISIが半導体メモリの市況回復は遠いとの見方を示し、ラムリサーチの投資判断を引き下げたことをきっかけに半導体株全体に売りが広がりました。
2019年06月13日 | 続きはこちら »
【夕刊】
日経平均の日足チャート上で、あした大きな下押しがなければ、4月4日以来 2カ月超ぶりに5日線が25日線を上抜いてミニ・ゴールデンクロスを形成す る見通しです。
2019年06月12日 | 続きはこちら »
【朝刊】
ダウは前日まで6日連続で上昇し、その間の上げ幅が1247ドルに達していたことから利益確定の売りが出やすく指数は上げ幅を縮小。3指数とも小幅安に転じた後は、米中貿易摩擦を巡る様子見ムードもあって前日終値付近でもみ合いました。
2019年06月12日 | 続きはこちら »
【夕刊】
本日の上昇で日経平均は、5月9日以来約1カ月ぶりに25日を上回りました。 ちなみに、5月9日は日経平均が下げ過程にあってぎりぎり25日線を上回っ ていたという状況ですが、今回は25日線の下方にあった日経平均が上昇して 同線を上抜けたという状況で、4月1日以来2カ月超ぶりのことになります。
2019年06月10日 | 続きはこちら »