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【夕刊】
今まで株主総会のネット中継はありましたが、無観客ライブの動画配信のような株主総会の開催も可能とすることで、基準日から3カ月以内の開催といったハードルをクリアした格好です。ただしその場合、株主がネット上で議決権を行使できる環境を整える必要があります。株主総会を例年の時期に開催できたとしても、今回のコロナ禍により企業側が被った痛手は大きく、配当を減額した停止したりするリスクは残ります。
2020年04月03日 | 続きはこちら »
【朝刊】
NY原油(WTI)は5.01ドル(24.7%)高と急反発。サウジアラビアとロシアを仲介したトランプ米大統領がこの日、両国が日量1000万バレルから最大で1500万バレルの減産に動くとの見通しを示したことから、需給改善を先取りした買いで相場が急騰しました。
2020年04月03日 | 続きはこちら »
【夕刊】
ある書物には彼の投資家としての資質について「情報収集に対する熱意、感情にまったくとら われない冷静さ、好機を逃さないすばやい行動・・。相場の日々の変動を追って細かく稼ぐことには関心がなかった。彼の関心は情勢(潮目)の変化にあった」と記されています。
2020年04月02日 | 続きはこちら »
【朝刊】
この日発表された3月のADP雇用報告や3月のISM製造業景況感指数などの経済指標はいずれも低調で景気後退を示唆。足元の景気はさらに悪化しているとの見方が大勢で、感染拡大と死者数の急増、行動制限などの広がりにより深刻度が増すとの懸念からNY株は引けにかけて下げ幅を拡大しました。
2020年04月02日 | 続きはこちら »
【夕刊】
潤沢な手持ち資金で、安くなった自社株を購入する動きが相次いでいます。自社株買いの実施は話題になり、しないことは話題になりませんが、自社株買いをしないことも選択の一つで、足元で需要が蒸発する事態に直面し、内部留保を取り崩さず企業体力を確保している企業も多くあります。自社株買いを続けたことにより自己資本が枯渇、そこに需要の急減が直撃し、債務超過に陥った ボーイングの例もあります。
2020年04月01日 | 続きはこちら »
【朝刊】
冷凍食品や缶詰などを手がける食品大手のコナグラ・ブランズが上昇。外出制限の影響で製品出荷が大幅に伸びているとし、業績予想を上方修正したことが好感されました。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げたディスカウントストアのダラー・ゼネラルも堅調でした。
2020年04月01日 | 続きはこちら »
【夕刊】
日経平均株価は前場148円高で終えましたが、午後は前場の上昇分をすべて吐き出し、マイナスに転じました。明日4月1日に「非常事態宣言」が出され、「戒厳令」まで発令されるとの噂話の存在も多少影響したようです。
2020年03月31日 | 続きはこちら »
【朝刊】
新型コロナウイルス向けワクチンの臨床試験を9月までに開始すると発表した医薬品・衛生用品のジョンソン&ジョンソンが8%高と大きく上昇。外出規制の影響でインターネット電話サービス「スカイプ」の利用者が急増していることを明かしたマイクロソフトも7%高と大幅上昇。この2銘柄でダウを138ドルほど押し上げました。
2020年03月31日 | 続きはこちら »
【夕刊】
炎上のことはさておき、読者は主人公のワニが死ぬ日を知っており、そのことを知らないワニの普段の日常を描いた漫画で、死んで101日目が来ないことをワニだけが知らず、いつ終わるか分からない「生」を生きている、けれどその「生」は必ず終わる時がくるという設定は多くの共感を呼びました。
2020年03月30日 | 続きはこちら »
【増刊】
本日は株式投資をする上での貴重な先人の教えである『相場格言』を改めて確認してみたいと思います。株式投資をする上では、チャートや技術指標などのテクニカル分析、さらに企業業績や経済状況といったファンダメンタルズ分析をしっかりと押さえておく必要がありますが、それに加えてもう一つ。
2020年03月28日 | 続きはこちら »