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【夕刊】
伊藤忠がデサント株を買い増しして保有比率を引き上げたようです。伊藤忠と デサントの関係は古く、デサントが苦境に陥った時には伊藤忠が役員を派遣す るなど、伊藤忠にはデサントを支えてきたという思いが強く、一方のデサント 側は、古い話はともかく、近年は自力で業績を拡大させてきたという自負があ ります。デサントの利益を取り込みたい伊藤忠、ワコールと提携して伊藤忠に 対抗しようとするデサント。もし伊藤忠の保有比率が3分の1(33.3%) を超えた場合には重要事項を拒める拒否権を得ることになり、今後の攻防に注 目が集まります。
2018年10月15日 | 続きはこちら »
【朝刊】
前日までの3日間でダウの下げ幅は1433ドルに達し、今週最後の取引日 をむかえたNY株式市場は、取引開始前に金融株が好決算を発表したことなど から買い戻しが先行。アナリストが直近の下落を受けて割安感が増したとして 投資判断を引き上げた大型ハイテク株も上昇して始まり、ダウは寄り付き直後 に414ドル高となりこの日の高値を付けました。
2018年10月15日 | 続きはこちら »
【増刊】
金曜日の朝刊でも申し上げましたが、これだけ下げますとやはり下値メドが 気になります。テクニカル的に意識される下値メドは200日移動平均線(2 万2507円)が位置する2万2500円どころ、そして7月5日の安値2万 1462円が位置する2万1500円どころとなります。
2018年10月13日 | 続きはこちら »
【朝刊】
昨晩のNY株は、リスク回避の売りが続き続落しました。ダウは3日続落で 3日間の下げ幅は1400ドルを超えています。尚、金相場が大きく上昇し、 NY市場では産金株の上昇が目立ちました。
2018年10月12日 | 続きはこちら »
【夕刊】
相場全般大幅安の中にあってドンキホーテHDが630円高 の6680円と大幅高で昨年来高値を更新。ユニファミマHDが11月上旬か ら1株=6600円でドンキHDに対するTOB(株式公開買い付け)を実施 すると発表。サヤ寄せする形で買いが膨らんでいます。
2018年10月11日 | 続きはこちら »
【朝刊】
ダウは一本調子で下落し8月16日以来の安値水準で取引を終了。ダウの下 落幅(831ドル安)は本年2月5日の1175ドル安、2月8日の1032 ドル安に次ぐ史上3番目の大きさとなりました。  ナスダック指数も急落し5月29日以来の安値。ナスダック指数の下落率( 4.08%)は2月の急落時を上回り今年最大で、ブレグジット(英国のEU 離脱)で急落した2016年6月24日(4.12%安)以来、約2年4カ月 ぶりの大きさです。
2018年10月11日 | 続きはこちら »
【夕刊】
設備投資の先行指標として注目される「船舶・電力を除く民需」の8月の受注額は前月比6.8%増の9815億円と、市場予想(4.2%減)を覆して大幅な増加となり、額は08年1月以来の高水準となりました。
2018年10月10日 | 続きはこちら »
【朝刊】
本日ご紹介の『○○3○』。東京オリンピックに向け、更なる飛躍が期待で きます。そのオリンピックの他にも19年6月末に大阪でG20サミット(主 要20ヶ国・地域首脳会議)、福岡では同6月上旬にG20財務相・中央銀行 総裁会議が開かれます。また、同9~11月には日本で初のラグビー・ワール ドカップも開催されます。・・・
2018年10月10日 | 続きはこちら »
【夕刊】
これまでは岩盤支持層(キリスト教福音派、白人労働者層など)を持つトラ ンプ大統領の優位性が指摘されてきましたが、大きな影響力を持つテイラー・ スウィフトが政治的立場を鮮明したことで票がどのように動くかに関心が集ま っています。
2018年10月09日 | 続きはこちら »
【朝刊】
一方、金利上昇の高止まりを警戒して高PER・低配当のハイテク株から資 金を移す動きが続きナスダック指数は3日続落。中国で製造された米メーカー 製品に不審な半導体チップが埋め込まれ、米企業が不正アクセスの危険にさら されているとの報道も引き続きハイテク株の重石となりました。
2018年10月09日 | 続きはこちら »