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【朝刊】
米連邦準備理事会(FRB)はこの日の会合で、市場予想どおり0.75% の追加利上げを決定。今回示されたFOMC参加メンバーらの政策金利見通し (ドットチャート)は22年末の政策金利(中央値)を4.375%、23年 末が4.625%と、前回見通しから大幅に引き上げられ市場予想よりもタカ 派だったことからリスクオフの売りが広がりました。
2022年09月22日 | 続きはこちら »
【夕刊】
今回はその水準が全体的に引き上げられるとの見方が大勢で、22年末時点 の政策金利は3.75~4.00%(中央値3.875%)、23年3月の会 合までに4.3%前後まで上昇するとの見方が浮上しています。
2022年09月21日 | 続きはこちら »
【朝刊】
21日(日本時間22日未明)発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)の 結果に市場の関心が集まる中、この日発表されたドイツの8月の生産者物価指 数(PPI)が前年同月比45.8%上昇と、市場予想から大きく上振れ過去 最大の伸びとなったことからリスクオフの売りが先行。
2022年09月21日 | 続きはこちら »
【夕刊】
米国の家計金融資産を3月末の為替レート(1ドル=122.40 円)で円換算しますと約1京4137兆円で、日本の家計金融資産の約7倍 の規模となります。
2022年09月20日 | 続きはこちら »
【朝刊】
 ただ、売り一巡後は値を戻す展開。金融引き締めによる景気減速懸念からダ ウは前週1週間で1329ドル(4.1%)下げ、ナスダック指数も663ポ イント(5.5%)下げていたことから終盤にかけては目先の戻りを期待する 買いや安値拾いの買いが優勢となり、指数は前半の下げを一掃。主要3指数は 3営業日ぶりに上昇して取引を終えました。
2022年09月20日 | 続きはこちら »
【夕刊】
15日のNY株式市場の取引終了後、米物流大手のフェデックスが6~8月期の暫定決算を発表しました。※正式発表は22日(木)。1株利益は3.44ドルと市場予想(5.14ドル)を大きく下回り、9~11月期はさらに悪化するとの見通しを示すとともに、2023年5月期通期 については予測がたてられないとして業績見通しを取り下げました。
2022年09月16日 | 続きはこちら »
【朝刊】
週間の新規失業保険申請件数が予想よりも改善し、雇用市場の強さを示すとともに、8月の米輸出入物価指数の下落幅が予想よりも小さかったことなどから改めて大幅利上げ継続への警戒感が強まり、ハイテク株中心に売りが広がりました。
2022年09月16日 | 続きはこちら »
【夕刊】
現物は9月末の配当込みの価格であるのに対し、12月物となっている指数 先物は配当落ちの価格で取引されているためで、日経平均で言えば現在の先物 価格は現物に比べ9月末の配当概算額(約220円)が剥落した値となってい ます。
2022年09月15日 | 続きはこちら »
【朝刊】
前日は8月の米消費者物価指数(CPI)の予想以上の伸びを受けて米連邦 準備理事会(FRB)が利上げを加速するとの見方が強まり、NY株は今年最 大の下落を記録。この日は前日の急落の反動で反発して始まりましたが、戻り は鈍く、方向感に欠ける展開となりました。
2022年09月15日 | 続きはこちら »
【夕刊】
9月末に株式分割を行う銘柄をご紹介させていただきます。権利付き最終売買日は28日(水)、翌29日(木)が権利落ち日(分割後の株価で取引)となります。
2022年09月14日 | 続きはこちら »