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【夕刊】
個別銘柄では、本日朝に近畿地方を震源とした地震が発生し、過去に地震の 際に当地の建設株が上昇した経緯があり、本日も思惑的な買いから建設株の一 角が上昇。大阪本社の大末建設が65円高の1452円、大阪本社で地盤改良 など基礎工事専業大手の日本基礎技術が16円高の390円。
2018年06月18日 | 続きはこちら »
【朝刊】
原油安によりシェブロンなどのエネルギー株が軒並み安。非 鉄のアルコア、鉱山のフリーポート・マクモラン、産金のニューモント・マク モランなどの市況関連株が下落。中国関連銘柄のキャタピラーとボイーングが 下げ、2銘柄でダウを53ドルほど押し下げました。
2018年06月18日 | 続きはこちら »
【増刊】
さて、目立たず静かに上がってきている建設株。例えば、リニア談合問題真 っ只中の2月7日に「建設業界を取り巻く環境は申し分なく、嵐が過ぎれば株 価は大きく上昇する公算大!」としてご紹介させて頂いたど真ん中銘柄の『大 成建設』。狙い目の4800円前後から週末(金)の終値6170円まで値幅 にして1370円、率にして25%超の上昇となってきています。
2018年06月16日 | 続きはこちら »
【夕刊】
今週の日経平均株価は4勝1敗で、週間では157円の上昇。上昇は2週連続 で、昨年末の水準を超え、年初来パフォーマンスが再びプラスに転じました。 現在の水準は前回頭打ちとなった2万3000円付近にあり、もうひと伸びす るかしないかでは状況が異なり、その後の展開も違ってくる可能性があります。
2018年06月15日 | 続きはこちら »
【朝刊】
欧州中央銀行(ECB)はこの日の理事会で量的緩和を段階的に縮小し年内 に終了することを決定するとともに、現在の超低金利は「少なくとも2019 年夏まで」継続する方針を示しました。従来予想ではECBの利上げ開始は来 年6月と見られていましたが、来夏まで超低金利を継続するとの方針を示した ことで、利上げ開始時期は来年9月と市場の見方が従来予想から3カ月後ズレ しました。
2018年06月15日 | 続きはこちら »
【夕刊】
相場全般安の中にあって商船三井が36円高の2917円、郵船が25円高の2325円、川崎汽船が9円高の2252円、ユナイテッド海運が18円高の2219円と値を上げ、業種別では海運セクターの値上がり率がトップです。
2018年06月14日 | 続きはこちら »
【朝刊】
今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)は、市場の予想通り0.25%の追加利上げを決定しました。また、FOMCメンバーによる今年の想定利上げ回数が計3回から4回に増え、これまでの声明文にあった「金利は当面の間、長期的に通常とみる水準を下回るだろう」とする文言が削除されるなど、全体としてタカ派的(利上げに積極的)な印象となっています。一方で、FRBのパウエル議長は「FRBが中立金利だと考える水準の圏内 に比較的早期にたどり着くだろう」とし、利上げの打ち止めを意識させる発言もしています。
2018年06月14日 | 続きはこちら »
【夕刊】
現在は今後の利上げペースが最大の関心事です。3月の会合で示されたFO MCメンバー(15名)による政策金利の予測分布図(ドットチャート)では 2018年の利上げ回数は「3回」というのがコンセンサス(中央値)でした が、ドットの分布(下記)をみると3回とみるメンバーの数と4回とみるメン バーの数は同数でした。
2018年06月13日 | 続きはこちら »
【朝刊】
ダウは上に42ドル、下に75ドル動いた後、結局前日終値付近で取引を終 了。ハイテク株の比率が高いナスダック指数は3日続伸となり、今月6日以来 約1週間ぶりに過去最高値を更新しました。
2018年06月13日 | 続きはこちら »
【夕刊】
北朝鮮は核関連施設を全て明らかにし、濃縮ウランやプルトニウムなどの核 物質や施設を廃棄、その上で国際原子力機関(IAEA)など国際機関が実効 的な査察を行い、後戻りができないことを確認する、いわゆる「完全で検証可 能かつ不可逆的な非核化」(下記、CVID)を米国側が求めているのに対し、
2018年06月12日 | 続きはこちら »