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【朝刊】
世界的な景気の先行き懸念で下げた前週末の流れを引き継ぎ、週明けのこの 日も売りが先行。前週末のNYダウが「弱気相場入り」とされる「直近高値か ら10%超の下落」で終えたことから中長期的な先安懸念が強まる中、朝方発 表の12月のニューヨーク連銀製造業景況指数が大きく下振れしたことも投資 家心理を悪化させました。
2018年12月18日 | 続きはこちら »
【夕刊】
中国では19日から21日までの3日間の日程で「中央経済工作会議」が開催 されます。中国共産党の最高指導部や閣僚、地方政府、大手国有企業、軍の幹 部らが一堂に会し、翌年の経済政策運営の方針を決定する、経済関連では中国 における最高レベルの会議です。具体的な数値目標は翌年3月開催の全国人民 代表大会(全人代、国会に相当)の政府活動報告で公表されます。
2018年12月17日 | 続きはこちら »
【朝刊】
中国の11月の工業生産高の伸び率がリーマンショック直後の08年11月 以来10年ぶりの低水準で、小売売上高は15年半ぶりの低い伸びとなり、さ らに欧州では企業の景況感を示す12月のユーロ圏総合PMI速報値が4年ぶ りの低水準を記録したことから世界的な景気減速が警戒され、序盤から売りが 先行。
2018年12月17日 | 続きはこちら »
【増刊】
これが相場の極意です。自分に確信がないからといって、あちらに聞き、こちらに聞いて右往左往するのはチャブつくもと。上記の極意にもありますが、その万人の説に逆らっても断固として進むゴーイング・マイウェイの気概、これも大切です。
2018年12月15日 | 続きはこちら »
【夕刊】
日銀が本日発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の景況感を表す「大企業製造業・業況判断指数(DI)」はプラス19で悪化予想に反して前回9月調査から横ばいでした。先行きについてはプラス15と前回から4ポイント低下しており、先行き警戒感の強まりが投影されました。
2018年12月14日 | 続きはこちら »
【朝刊】
本日はご報告をさせて頂きますが、【まぐまぐ大賞 2018】におきまして、本誌が数あるメールマガジンの中から『株式・資産運用部門 第3位』を受賞することが出来ました。1位と2位は有料版ですので、無料版としてのくくりでは1位です。
2018年12月14日 | 続きはこちら »
【夕刊】
現在も景気拡大期にありますが、内閣府は本日、昨年9月時点で景気拡大の 長さが58カ月(4年と10カ月)に達し、「いざなぎ景気」を超えて戦後2 番目の長期拡大期にあることを正式に判定しました。
2018年12月13日 | 続きはこちら »
【朝刊】
ダウ構成銘柄では、米中摩擦の緩和期待から中国事業の比率が高い航空機の ボーイングや重機のキャタピラー、工業・事務用品のスリーエムが買われダウ の上昇をけん引。化学のダウ・デュポン、クレジットカードのアメックス、医 療保険のユナイテッドヘルス、ホムセンターのホームデポなどの上昇も目立ち ました。
2018年12月13日 | 続きはこちら »
【夕刊】
10月下旬に続き、日経平均は今回も2万1000円どころに急接近した直後 に上昇しており、この2万1000円水準は今後も下値メドとして意識されそ うです。
2018年12月12日 | 続きはこちら »
【朝刊】
欧州株が反発したことも好感されダウは寄付き直後に368ドル高まで上伸 しましたが、戻り待ちの売りも厚く上値の重い展開。メキシコとの国境の壁建 設予算が承認されなければ連邦政府機関を閉鎖するとのトランプ大統領の発言 が伝わると相場は失速。
2018年12月12日 | 続きはこちら »