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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 誠意と信頼をお届けする株式投資有料メールマガジン ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『アクア・スペシャル版』 具体的な個別銘柄情報や、一歩踏み込んだ相場観や投資手法に関する解説等 お役立ち情報満載! 株式投資を考えているすべての方へおすすめします。 ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 08/07/15 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 昨日は、東京都墨田区押上(おしあげ)で新タワー「東京スカイツリー」の起 工式が行なわれています。 「東京スカイツリー」は、地上デジタル放送の電波塔として2012年春の開 業を予定しており、高さは東京タワー333メートルの2倍近い約610メート ル。日本で一番高い建築物である同時に自立式電波塔では世界一となります。 地上450メートルと350メートルには、ともに日本最高所となる2つの展 望台が設けられ、総工費は約650億円。事業主体の東武鉄道は初年度の来場者 数を約540万人としており、東京の新たな名所となりそうです。ちなみに、施 行は大林組です。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □ダウ工業株 11055.19(- 45.35)▼0.41% □ナスダック 2212.87(- 26.21)▼1.71% □CME日経225先物 12970 (- 80)大証比13050 □NY原油先物 145.18(+ 0.10) □NY金先物 973.70(+13.10) □為替 (対ドル) 106.14 (対ユーロ)168.82 週明け14日のNY株式市場は、金融機関の健全性に対する懸念が払拭できず 続落しました。 日曜日にポールソン米財務長官が政府系住宅金融会社(GSE)のファニーメ イ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の緊急共済 策を発表。これにより市場に広まっていた不安が後退し金融株が上昇、ダウは1 00ドル超の上昇で始まりました。 しかし、市場ではもともと、緊急時には政府はGSE支援に乗り出すと見られ ており、今回の救済策では根本的な問題は解決しないとの見方が根強く、前週末 にカリフォルニア州の住宅ローン大手インディマックが実質的に破たんしたこと で、次の破たん懸念先を探す動きが広がりました。 朝方高かった金融株は一転して下落、主な指数も昼前にはマイナスに転じてい ます。 業種では産金、農業関連、油田サービス、石炭、太陽光発電などが高く、金融、 インターネット、ネットワーク機器などの下落が目立ちました。 個別では、支援策が好感され大幅反発で始まったファニーメイとフレディマッ クは買いが続かず続落。アナリストが巨額損失の可能性を指摘したS&L(貯蓄 貸付組合)最大手ワシントン・ミューチュアルが30%超の下落。ナショナル・ シティやザイオンズ・バンコープなど地銀株が軒並み急落。今後3年間で300 以上の金融機関が破綻するとのアナリストの見方も投資家心理を冷やし、投資判 断の引き下げが伝わったワコビアが10%超の下落、上昇して始まったシティや JPモルガンもマイナスに転じています。 一方、ベルギーのビール大手インベブが買収提示額を引き上げ、提案受け入れ を発表したアンハイザー・ブッシュがしっかり。金先物相場が4営業日続伸とな り、およそ3カ月ぶりの高値水準を回復したことからゴールドコープなどの産金 株が上昇。モンサントやモザイクなどの農業関連の上昇も目立ちました。 ハイテク株ではアップルが反発。初代「アイフォーン」は74日間で販売台数 100万台を超えましたが、世界21カ国で同時発売した新型「アイフォーン」 は発売後3日間で100万台を突破したことが好感されています。ただ、グーグ ルやヤフーなどのネット関連、シスコシステムズなどのネットワーク機器関連、 インテルやTIなど半導体関連は軟調です。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ ~ 人の行く裏に道あり花の山 ~ ┗━━━━┛ 『アクア・スペシャル版』 https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 日銀は、本日の金融政策決定会合で政策金利を年0.5%に据え置く見通しで す。4月末に公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」については、 今回の中間評価にて景気見通しを微修正する公算が高まっています。 日銀政策決定会合後(15:30)に行われる白川総裁の会見内容に注目が集 まります。米国景気の減速懸念や原油高に伴う原材料価格の上昇などから企業業 績や個人消費に不透明感が広がっており、景気の先行きに対しどのような見方を 示すか注目されます。 日興アセットマネジメントは昨日、世界的なインフレから資産を守る投資信託 「日興インフレ戦略ファンド」を発売しました。インフレを投資機会とした投資 信託の販売は国内初となります。 海外では、バーナンキFRB議長が本日の上院銀行委員会で、明日(16日) は下院金融サービス委員会で証言を行います。米住宅公社の支援を含め、今後の 金融政策をどのように示すか焦点となります。 尚、本日から17日まで米国最大のゲーム見本市「E3メディア・アンド・ビ ジネス・サミット」がロサンゼルスで開催されます。 ◆主なニュース ・米大統領、海底油田開発規制を解除 原油価格高騰に歯止め ・住宅公社支援で公的資金注入、米政府・議会 方策で詰め ・金融庁、米住宅公社の関連債保有額を調査へ 国内への影響注視 ・夏ボーナス6年ぶり0.3%減 石油・鉄鋼、前年割れ 日経集計 ・中学の指導要領解説書、竹島問題初の言及 領有権、韓国と相違 ・漁船20万隻、きょう一斉休漁 原油高直撃、対策を要望 ・北海道電、最終赤字340億円 創業以来、燃料高響く ・NTT、NHK番組を「光」で有料配信 ネットでの普及促す ・化学大手3社、エチレン減産へ 原料高騰で10年ぶり ・新タワー「東京スカイツリー」着工 東武、300億円出資を要請 ・セブン&アイ、傘下専門店の出店加速 グループの百貨店などへ ・中小医療機関にデジタル化の波 政府の優遇策が後押し ・米、長期金利の上昇警戒 住宅公社550兆円の証券を保有・保証 ・新型iphone、3日間で100万台突破 世界販売台数 ・中国、6月末の外貨準備高が1兆8000億ドル超と発表 ・英航空ショー開幕 小型ジェット「MRJ」世界に売り込み ◆経済指標等 ・日銀金融政策決定会合(結果発表) ・日銀金融経済月報(7月) ・首都圏マンション発売戸数(6月) ・日銀総裁会見 ・米チェーンストア売上高 ・米大規模小売店売上高 ・米NY州製造業景気指数 ・米小売売上高 ・米卸売物価指数 ・米企業在庫 ・米FRB議長議会証言 ◆企業動向 ・業績報告 サカタのタネ(1377),ドトール日レス(3087),三協立山(3432), 安川電(6506),佐鳥電(7420),良品計画(7453),島忠(8184), パシフィックHD(8902),東宝(9602) 等 ◆その他 ・全漁連など主要漁業団体が全国一斉休漁 ・道路特定財源の一般財源化などに関する与党協議会の初会合 ・ゲーム見本市「E3」(米ロサンゼルス、17日まで) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 幸せでありたいというのか。 まず苦悩することを覚えよ。 ツルゲーネフ THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆7月15日 今日は何の日? 六輝:赤口 お盆、中元、ファミコンの日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ =2年連続ダブル受賞= ◎まぐまぐ大賞2007 http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/#money02  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2007年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2007/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ======================================================================== ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長(金商)第504号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━