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              ◎ ハロー!株式 ◎        08/11/01 増刊
 
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全国及び海外の皆様、こんにちは。aquaです。

 月影も爽やかに身も心も澄みわたるようです。皆様におかれましては、いかが
お過ごしでしょうか。


 さて、非常に値動きの荒い展開となっている株式マーケット。10月28日(
火)には日経平均株価が一時6994円と7000円を割るという歴史的な局面
に遭遇する場面がありましたが、そこから株価は急騰。同日の終値はその安値か
ら627円上昇して7621円。翌日は589円高、そして30日(木)は81
7円高となり、終値は9029円と一気に2000円を超える上げを示現。週末
と月末が重なる金曜日の終値は8576円となっています。


 具体的に個別銘柄で見ますと、例えば「トヨタ」。10月28日には一時28
60円の安値までありましたが、この水準のPBRは0.7倍台、予想配当利回
りは4.8%と美味しい水準。さすがにこれに気づいた買いが集まり、週末の終
値は3730円と3日足らずでちょうど30%の上昇となっています。


 では、「一体、下押しした局面では誰がかっているのか?」となりますが、結
論から申し上げますと、個人と公的年金の買い、これになります。10月第4週
(20~24日)の投資家別売買動向を見ますと、その週は1週間で日経平均株
価が1044円下落、連日で安値を更新して24日(金)の終値は7649円と
なった訳ですが、その過程で個人は5週連続となる大幅買い越しとなっています。

 買越額は3948億円とその前の週の2787億円を大きく上回り、特に注目
したいのは、現金(キャッシュ)での買い越しが3277億円と全体の8割を占
めているという点です。日経平均株価がITバブル後の高値を付けた07年3月
第1週に3455億円という記録がありますが、それ以来の高水準です。


 相場が下げる過程では得てして、信用取引での追証発生に伴う投げ売りや見切
り売り等々のニュースが報じられる訳ですが、実は水面下ではそのパニック的な
売りを現物(キャッシュ)でしっかりと仕込んでいる個人がいるのです。また、
その週は信託銀行も2119億円の買い越しとなっており、これで6週連続での
買い越しとなっています。これは、信託銀行を通じた年金資金の買いと見られま
す。


 そして、日経平均株価が一時7000円を割れた先週(10月第5週27~3
1日)もこうした構図となっていることは察しがつきます。当たり前の話ですが、
株価は売りと買いがぶつかって形成されます。昨今のパニック安の局面では、得
てして信用取引の追証発生に伴う投げ売り、見切り売りといった側面がクローズ
アップされがちですが、一面では必ず買い手も存在しており、キャッシュ・リッ
チな個人がここぞとばかりに猛烈に買っているという事実、この点は押さえてお
く必要があります。


 ところで、個人投資家と申しますと、あの全米トップの株式長者ウォーレン・
バフェットの投資行動もこの局面で活発化しています。ご存知の通り、米ゴール
ドマン・サックスに5000億円、また米GE(ゼネラル・エレクトリック)に
も3000億円の投資をし、その他の株式にも投資をしています。


 彼は、「GEは米国産業のシンボル的存在であり、今後の成長に自信を持って
いる」と投資理由を説明していますが、直近のニューヨーク・タイムズ紙への寄
稿では、「短期的な動きがどうなるかは分からないが、投資家心理や経済の状況
が改善する前に株価は上向く」、「投資のルールは極めてシンプルで、他の人が
超強気のときは恐れを抱き、他の人が恐怖心を抱いているときに強気になること
だ」、また「多くの健全な企業の長期的な成長に不安を抱くことはナンセンス。
5年や10年、20年先には利益の記録を塗り替えているはずだ」とコメントし
ています。


 彼が偉大なのは、株式投資で巨万の富を築いたという点はもちろんのこと、多
くの機関投資家やヘッジファンドがバタバタ倒れていく大暴落の最中にあっても
健在であるという点です。彼は株式投資について次のようにも言っています。


『短期で売買して成果を上げようとしても、市場平均を上回ることができない』


『買いのタイミングは、市場の先行きに他人が恐怖心を抱いたとき』


『まあ、恋愛みたいなものです。機会を見つけて話をし、しばらくしてから初
 めてのデートに誘う。そしてデートを重ねて、あの瞬間に至るというわけで
 す。そうやって手に入れたものを、すぐに手放す気になるでしょうか。投資
 した次の日に2倍で売って欲しいと誰かが声をかけてきたとしても、私は売
 る気になれません。3倍でもダメです』


『郵便が3週間遅れて届くような田舎に住んでいたほうが、優れた運用成績を
 残せるかもしれません』

 事実、彼はネブラスカ州のオマハという小さな町に住んでいます。


 その彼が、昨今の歴史的大暴落を投資の好機と見て活発に動いている訳ですが
、数年先に明らかとなるその答えに多くの関心が集まっています。


 日経平均株価は2003年4月28日に付けた終値ベースでの安値7607円
を瞬間的に下回る場面がありました。それでも、振り返りますと、その7607
円を大底にして相場は上昇を開始。昨年(2007年)7月9日の高値1万82
61円まで値幅にして1万円超、2.4倍まで上昇した日経平均株価。


 日経平均株価では2.4倍ですが、個別銘柄でみますと新日鉄は119円から
964円まで8倍超、住友金属は36円から771円まで21倍超、日本製鋼は
50円から2425円まで48倍超、三菱商事は678円から3950円まで5
倍超、川崎汽船は143円から1760円まで12倍超・・・等々、その他にも
大化けしたど真ん中銘柄は多くあります。


 そして今、その振り出しにほぼ戻ったことになります。ここを「もうダメだ」
と見るか、「チャンス到来!」と見るか・・・。見方は様々ですが、やはり株式
投資は『ロマン』。「野も山も皆一面の弱気なら、あほうになって買いの種蒔け
!」、これに分があると考えます。


 今、株式マーケットは『宝の山』。年に1~2度あるかないかの大チャンスを
迎えています。こうした環境にありまして、『どの銘柄を買ったらいいのか』と
迷っていらっしゃる方、或いは『株式投資で上手く行かない』という方もたくさ
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 それでは皆様、楽しい休日をお過ごしくださいませ。


                             aquaより

 Have a nice holiday!

        Thank you for reading
   
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